年賀状の宛名書きでは、相手の氏名の下に様をつけるのが一般的です。ただ、会社あてや担当部署名あての場合は、御中を使います。

個人宛の年賀状の宛名書きでは、基本的相手の下に様を付けて、夫婦あての場合は、主人の名前を右に書いて、左に奥さんの名前または、御奥様と書きます。様を一つしか書かないのは、失礼になります。

会社宛やビジネスでの宛名書きでは、社名の下に御中をつけます。社名が長くて、宛名を書いたときにスペースが入らないときに限り、株式会社を(株)と省略します。

担当部署あては、先方の部署名の下に御中をつけて、社名の下に無理に書かなくても改行して部署名を書いてもよいです。

役職や肩書のある相手には、社名と部署名を書いて、つぎに行を変えてから役職、氏名、様の順に書いていきます。また、社名と部署名は一行におさまらないときには、改行してもよいです。

担当者あては、社名、部署名を書いてから、改行してから氏名、様の順に書きます。また、学校や先生あての場合は、役職、肩書がある相手には、学校名を書いてから改行してから、役職、氏名、様の順番に書いていきます。

一般の先生あてには、学校名、クラス名を書いてから、改行して氏名、先生の順に書きます。ここでは、様を使用しないで、先生と書くのがポイントです。

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